産経新聞
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お墓の大切さ

日本人の7割が年に1回は墓参りをしている――様々な調査主体がする調査やアンケートに共通して表れる数字です。昨年の調査結果でも10年前での調査でも、変わらない数字です。多くの日本人にとって、お墓は大切なものであるようです。

では、お墓にはどんな意味があるのでしょうか?

お墓の大切さと意味

家族、祖先を偲び供養する

お墓参りには、そこで眠る人を偲び供養する意味があります。

知人や友人、恩師など、自分が関わった人のお墓参りに訪れることも、同じように供養の意味があると言えます。

それらの行為は、残された人の心のケアにもつながります。

お墓参り

自分のルーツ・命のつながりを認識する

先祖が眠るお墓を訪れるときに、そこで自分のルーツや命のつながりを感じる人は多いようです。自分が、ただ1人この世の中に存在するのではなく、親、祖父母といった命の連鎖を感じ、生きることへの謙虚さや感謝の気持ちを持ちたいものです。

お墓参りを家族そろってする人も多いようです。お墓参りが、先祖を含めた家族の絆を強めることに役立っているとも言えそうです。

自分自身を見つめ直す

成人、結婚、出産など、人生の節目ごとお墓を訪れて、祖先に報告をすると同時に、自分自身を見つめ直す機会にしている人も多くいます。そこに眠る人と「心の対話」をすることは、自分自身の心の声を聞き、自分を見つめ直すことにつながります。

遺骨の安置場所

物理的にお墓の役割を考えれば、「遺骨の安置場所」ということになります。

しかし、日本人はお墓にそれ以外の多くの思いを重ね合わせているようです。海洋散骨を選択し、全部の遺骨を散骨してしまった遺族の中に、のちのち「手を合わせる場所がない」といって後悔をする人がいるのは、そのせいかもしれません。