産経新聞
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ
  • トップ
  • ニュース
  • 喪中はがきをもらったら、どうしたらいい? 年賀状書きの時期、頭を悩ます問題にアドバイス

一般記事

ニュースをもっと見るarrow-white.png

喪中はがきをもらったら、どうしたらいい? 年賀状書きの時期、頭を悩ます問題にアドバイス

2016.12.24

 年賀状書きに追われる時期になった。この時期に困るのが、「喪中はがき」を受け取った際の対応の仕方だ。
 丁寧な対応方法としておすすめなのは、喪中はがきをもらったことに対するお礼のはがきを、年賀状の代わりに出すことだ。年内に出してもいいし、正月の三賀日が過ぎたころに出してもいい。季節の挨拶にかこつけて「寒中見舞い」としてお悔やみの気持ちを伝えるのもいいだろう。
「家族葬」や「直葬」といった小規模な葬儀を選ぶ人が増えていることもあって、喪中はがきによって初めて不幸を知ることも多い時代になっている。メモリアルアートの大野屋が出したニュースリリースからの情報を中心に、喪中はがきへの対処法を紹介する。

 ■喪中はがきに対して返信を書く
 【パターン1】 亡くなったことを知っていた場合
 年賀状の代わりに、お礼のはがきを出すのが丁寧。はがきには、①喪中の挨拶状(喪中はがき)をもらったことへのお礼、②さびしい新年を迎えることへの慰めと励まし、③こちらからも年賀の挨拶(年賀状)を遠慮させてもらうこと-を書くことが丁寧な対応になるという。
 【パターン2】 亡くなったことを初めて知った場合
 やはりお礼のはがきを出すことが丁寧な対応になる。はがきには、不幸を知らずにいたことへのお詫びと、お悔やみの気持ちを書くことがポイントになる。

 ■喪中見舞いをする
 「喪中見舞い」は、最近注目されている供養方法のひとつだ。不幸を知らずにいたことへのお詫びと、故人への弔いの気持ちを、はがき・手紙や贈り物によって伝えることを指す。上記で紹介したように返信のはがきを書くことも喪中見舞いのひとつと言える。
 丁寧な対応としては、直接先方を訪ねてお悔やみの気持ちを伝えたり、弔電を打つこともいい。弔電にお線香などをセットにしたものも用意されている。

 ■年賀状を出したあとに、喪中を知ったら?
  仕事で忙しい人などからは年末のぎりぎりになってから喪中はがきが届くこともある。すでに年賀状を出したあとであれば、お詫びとお悔やみの気持ちを表した手紙を出すといい。
  

関連リンク