産経新聞
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ お墓探しは、資料請求、見学予約、その他どんなことでもお気軽にご相談ください
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ
  • トップ
  • ニュース
  • 『亡き母への手紙』8月3日発売  珠玉の50通 草刈正雄さんも感涙

一般記事

ニュースをもっと見る

『亡き母への手紙』8月3日発売  珠玉の50通 草刈正雄さんも感涙

2019.08.01

悲しみを上手に乗り越える一歩に

おかあさんへの思いを綴った新刊書籍『亡き母への手紙』

 亡き母への思いを込めた3000通を超える手紙から、珠玉の50通を集めた新刊書籍「亡き母への手紙」(KKベストセラーズ、「母の日参り」パートナーシップ編、1300円+税)が、8月3日、全国の書店などで発売される。
 手紙は2018,19年に実施された「『母の日参り』手紙コンクール」(「母の日参り」パートナーシップ主催)の応募作。「お母さん、ごめんなさい」「ありがとう」…。どの手紙も飾りのない率直な言葉で、生前は伝えられなかった母への感謝、謝罪などを伝えている。どこから読んでも、最初の3行で胸が熱くなる一冊だ。
 コンクールの審査委員長を務めた俳優の草刈正雄さんもインタビューで登場。母子家庭で育った草刈さんは、「涙腺が壊れるかもしれないと思うほど、泣いてしまいました」と応募作品を読んだ感動を振り返った。そして、十分な親孝行ができなかったという気持ちについて、「みんな一緒なんだなぁとつくづく思いました」と語っている。
 本書では、亡き母へ手紙を綴る意味について、上智大学グリーフケア研究所の高木慶子特任所長が「ごめんねと書くことで和解ができる」と語っている。さらに、悲しみを乗り越える「力」について分かりやすく解説している。
 「母の日参り」パートナーシップは、日本香堂など供養業界を含む企業、団体など13者で構成。母の日に亡き母の墓前を訪ね、祈りを捧げる文化を広げようと取り組んでいる。


     
  • おかあさんへの思いを綴った新刊書籍『亡き母への手紙』
  •          

「ソナエ」は、産経新聞社が運営する安心できるお墓探しサイトです。
ご希望のお墓の資料請求や見学予約をしていただけます。
詳細は安心のお墓探しとはをご覧ください。