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3月27日「祈りの日」で記念イベント 池上本門寺で供養業界など

2019.03.27

揮毫する金澤翔子さん

 3月27日の「祈りの日」を記念する法要とイベントが同日、東京・池上本門寺で開かれた。供養関連業者など約70社・団体でつくる「小さな祈りプロジェクト PRAY for(ONE)」が主催した。

 「祈りの日」は、現代社会のなかで希薄化が指摘される「祈り」を喚起しようと、同団体が平成27年に制定した。685年3月27日に、天武天皇が発した「家ごとに仏舎をつくり供養せよ」という趣旨の詔に因んだ。
 
 催しでは新倉典生・東京都仏教連合会事務局長による法要の他、ダウン症の書家として活躍する金澤翔子さんが「祈」と揮毫。約100人の参加者で祈りを込めて鶴を折った。

 金澤さんを交えた座談会では、祈りについて関係者らが思いを語った。「うまく書けるようにいつも祈っている」(翔子さん)。「翔子を授かってからずっとダウン症が治るように祈ってきた。奇跡は起こらなかった。でも翔子の活動を評価してもらい、感謝の祈りに変った」(翔子さんの母、泰子さん)。
 
 他にも、「祈りは人の心と心をつなぐ。祈りは幸せのカギであると思う」(射場一之・日本石材産業協会会長)、「悲しみを癒やすのに、祈りは大きな力を果たす」(石井時明・全日本葬祭業協同組合連合会会長)。「祈りの場面は古くから日常生活に多くあり、人に安心を与えている」(上野國光・プロジェクト理事)といった祈りへの思いが語られた。


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