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和型半減、デザイン墓急増 墓石選び 全優石調査

2018.08.21

 伝統的な縦長のお墓を買う人が14年間で半減した一方、横長の「洋型」の人気が根強く、故人の人柄などを表現した「デザイン墓」も急増―。こんな傾向が「全国優良石材店の会」の2018年調査で確認された。購入価格の平均は162万円で、色や材質が重視されることも判明。吉田剛会長は「景気や災害の影響を受け、価格が手ごろで壊れにくく、個性も重視した墓石が好まれている」としている。
 同会の調査は04年から毎年実施。今年は、加盟約300社の石材店で墓石を購入した2437人から回答を得た。
 購入が最も多かったのは横長の墓石を据えた「洋型」で43・7%。15年に和型から首位の座を奪い、堅調に推移しているという。一般的に和型と比べて数万円安いのが特徴。地震で倒れにくい利点もあり、11年の東日本大震災後に急増した。
 一方、江戸時代に庶民に広まったとされる縦長の「和型」購入者は35・2%。最初に調査した04年は66・5%だったが、その後は減少傾向が続いている。
 デザイン墓は、04年調査では6・1%にとどまっていたが、今回は16・2%に。昨年に比べて約3ポイント増と勢いがあり、酒だる形やピアノ形など、生前のライフスタイルや趣味を映す凝った作りのものも増えているという。
 墓石の平均購入価格は04年の174・1万円に対し、18年は162・7万円。墓石選びで重視する点を尋ねた結果、上位から順に「石の色」「材質」「価格」となった。


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