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「絶対非戦」と「平和」誓う8・14式典開催 新宗連青年会

2018.08.14

新宗連の女性たちが献灯し、祈りを捧げた

 新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)は14日、第53回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典を、東京・千鳥ケ淵の戦没者墓苑で開き、約2000人が参列した。
 宮口弘道委員長は「先の大戦の終結から73年。現在も各地で紛争やテロなどによる犠牲者、核兵器の恐怖が続いている。すべての戦争犠牲者に対し祈りを捧げ、絶対非戦への誓いを新たにする」と挨拶。
 新宗連の岡田光央理事長も「先の戦争で亡くなられた犠牲者は何を願っているか。残された人々の平安と人類の魂と心の霊性復活を願っているに違いない」と述べた。
 加盟教団の女性が六角堂の祭壇に献灯を捧げ、続いて全国の会員らが作った折り鶴を奉納。このあと、加盟教団がそれぞれの様式で礼拝を行い、故郷に帰ることができなかった御霊のために、参列者全員で「ふるさと」を合唱した。
 青年会を代表して立正佼成会の坂本貴司氏が平和へのメッセージとして「平和を成す時代から平和な世の中が続く時代へと変化させることを誓う」と宣言した。


     
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