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「終活」知ってるは7割、してるのは8% 家族と話すには抵抗感 5月実施の大野屋 意識調査

2018.06.06

 「終活」という言葉は知っているけど、実際にはしていない|。仏事関連サービスの「メモリアルアートの大野屋」(東京都新宿区)が行った終活意識調査でこんな実態が浮かんだ。具体的に何をしていいのかわからないことが、実施率の低さに表れているようだ。
 調査は5月15日から31日まで全国の40代以上を対象にインターネットを通じて行われ、1509人から回答を得た。
 「終活という言葉を知っているか」の問いに、「知っている」「聞いたことがある」は73%と高い認知度を示した。だが、「終活をしているか」の問いに、「している」はわずか8%。「したいが何もしていない」は36%。半面、「するつもりがない」が57%と半数以上を占めた。
 「している」と答えた人を対象に、具体的にどんな終活をしているかを聞くと(複数回答可)、「身の回りの整理」19%、「エンディングノートの記入」13%、「葬儀の検討」と「高齢者住宅の検討」がそれぞれ12%。このほか「介護や終末期医療の検討」(11%)、「お墓の検討」(9%)、「相続準備」(8%)、「遺影写真の選択や撮影」(7%)などとなった。
 一方、家族に終活の内容を伝えることについては「伝えたくない」「どちらかといえば伝えたくない」が66%を占めた。理由は「縁起でもない」「家族が嫌がる」などがあがった。
 調査結果について、大野屋の仏事アドバイザー、川島敦郎氏は「終活への潜在的な思いはあるが、具体的に何をしていいかわからずにいる実態がうかがえる。家族と話すことにネガティブな印象を持っている人が多いが、後悔せず、自分らしいエンディングを迎えるには家族や身近な人との話し合いは重要」と指摘している。


           

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