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「『妹』を泣かせたらただじゃおかないぞ」が思い出 秀美さんの夫、薬丸裕英さん

2018.05.26

薬丸裕英さん

 フジテレビの「バイキング」放送中に飛び込んできた訃報に取り乱してしまいました。ショックでした。ファンの方を第一に考えて、最後までステージに立ち続ける姿は尊敬に値すると思いますし、すばらしいこと。なかなかできないことだと思っていました。
 歌もお上手で、かっこいい秀樹さんが、退院をなされて、ありのままの姿でファンの前に立つ勇気は本当にすばらしいことだと思ってみていました。

 ■ 昨年12月 疲れている様子だった

 番組の中でもお伝えしたのですが、昨年12月の暮れに、共通の知人の方の葬儀で久しぶりに秀樹さんにお会いしたのですが、ちょっと疲れているご様子で妻(石川秀美さん)とも心配していたのですが、その数カ月後にこのような訃報が飛び込んできて、妻もショックで精神的に不安定になっていました。
 妻は秀樹さんのおかげで芸能界に入ることができましたし、お兄さん的存在で可愛がっていただきましたので、どうしても秀樹さんに最後のお別れを言いたいと。

 ■秀美さんは「感謝の気持ちしかない」

 妻は妹として、可愛がっていただいていたので、われわれが結婚するときも、報告に行かせていただき、一緒にお食事をしたり、ぼくはゴルフに誘っていただいたり、その帰りにお食事に呼んでいただいていろんなアドバイスをくださったり。
 一番印象的なのは、「オレの妹を泣かしたらただじゃおかないぞ」っていわれたことが、思い出に残っていることです。妻は感謝の気持ちしかないと言っていました。


     
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