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【終活のコツ⑥】患者家族の要

2018.03.09

家族の中で誰かが延命治療すべきか議論になったときは…(N&Yホールディングス提供、写真と本文は直接関係ありません)

 家族に重病の患者がいる場合、その意思を尊重し、希望通りの治療やケアを受けるには、家族の中の「キーパーソン」が必要だ。誰がその重責を担うのか、じっくり話し合う。
 「キーパーソンは、患者本人や家族と相談し、どう最期に向かっていくのかという方針を決めます。異なる意見が出ることもありますが、その人が決定権を持ちます」と、N&Yホールディングス(東京都港区)の担当者は話す。
 例えば、延命治療を選ぶか否か。「胃ろう」と呼ばれる経管栄養法では、ものをのみ下す機能が失われて口から食べることができなくなった場合、胃に小さな穴を開け、そこから栄養や水分を取る。その手術を受けるかどうか、本人、家族を含めて決断が求められる。ほかにも大きな手術を受ける際、迷った揚げ句に結論が出ないことも少なくない。
 そんなときにキーパーソンの決定権が尊重される。
 「家族すべてを納得させることが難しいときは、その人が決めた道へ誘導せざるを得ない場合もあります。無理にではなく、合意に導くのです」(N&Y)
 重責になりすぎぬよう、ケアマネジャー、弁護士、訪問介護士らとの日頃からのコミュニケーションも大切だ。キーパーソンを軸に家族全員がぬくもりを感じられる「最期」に立ち会えるように。
(産経新聞 くらしナビより)


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