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「交通アクセス悪くて墓参できない」の6割がお墓の引っ越しに興味 メモリアルアートの大野屋調査

2018.03.08

 交通アクセスの問題でお墓参りを理想とする頻度で行けていない人の61%が、お墓の引っ越しに興味をもっていることが、仏事総合サービスの「メモリアルアートの大野屋」の調査でわかった。
 春のお彼岸を前にした2月26、27の両日、全国の40代以上の男女インターネットを通じて実施。517人から回答を得た。
 調査結果によると、お墓参りの頻度の平均は年3・0回。内訳は年1回が154人で最多。年2回が135人、年3回は70人で全体の69%が年1~3回のお墓参りをしていた。
 これに対し、理想とするお墓参りの頻度は年4・3回。年2回が157人で最多となり、年3回が86人、年4回が83人。全体の63%が年2~4回を理想とし、実際の墓参回数よりも多く墓参をしたいと考えていることをうかがわせた。
 一方で、現在の墓参頻度が理想的かどうかの問いに、「理想的」と答えたのは47・4%。「理想に満たない」は52・6%だった。
 理想に達しない理由として「時間がない」「交通アクセスが悪い」がともに19・7%で最多。ほかに「家族や親戚の都合に合わせないといけない」「経済的余裕がない」などの声があがった。
 お墓の引っ越しへの関心について、「交通アクセスが悪い」と答えた人のうち、61%が「とても興味がある」「まあ興味がある」と回答し、高い関心を示した。
 さらにお墓の引っ越しに伴う不安を聞くと、「費用」(56・6%)が圧倒的。このほか「家族や親戚との話し合い」(15・1%)、「お寺にどう話すか」(14・2%)などがあげられた。
 この結果について、メモリアルアートの大野屋の仏事アドバイザー、川島敦郎さんは「お墓が遠くてお参りに行きづらい、などの問題を解消する選択肢としてお墓の引っ越しは有効な手段。お墓の引っ越しに関する疑問、不安を解消する正しい情報提供がますます求められる」と分析している。


           

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