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母の日 亡き母にお墓参りし、手紙を書きませんか 「第1回母の日参り手紙コンクール」の応募作品募集

2018.02.05

「母の日参り」を推進するパートナーシップのメンバー

「母の日」(5月第2日曜日)に、故人となった母への墓参りを呼びかける異業種団体「『母の日参り』パートナーシップ」は5日、亡き母へ宛てた手紙を公募する「第1回手紙コンクール」を行うと発表した。
 応募は、実際に亡くなっている実母、義母、養母、あるいは母親的存在の人に宛てた400字程度の書簡形式とし、ノンフィクションの未発表オリジナル作品。締め切りは3月31日。事務局に郵送(はがき、封書)するか、母の日参り公式サイトのフォームから応募する。
 選考委員長は2013年に最愛の母、小川陽子さんを亡くした歌舞伎俳優、中村獅童さん。ほかに「おひとりさま」などの流行語の生みの親として知られるマーケティングライターの牛窪恵さんら3人が選考委員を務める。入選作は4月末ごろ発表され、金賞(1人)商品券10万円、銀賞(2人)同5万円、銅賞(5人)同2万円が贈られる。金賞受賞作は発表時に獅童さんが朗読する。
 獅童さんを選考委員長としたことについて、同団体事務局は「歌舞伎、映画、舞台などさまざまなジャンルで活躍される、すぐれた表現者」と説明。獅童さんは「母のことを想うと生きる勇気と希望がわき出てくる。永遠であり、かけがえのない存在である母。亡くなった今だからこそ伝えたい言葉があります。そんな想いを抱えた皆様からの素敵な作品に出会えることを楽しみにしています」とのメッセージを寄せた。
 「母の日参り」の呼びかけは2009年に、薫香製造・販売の最大手日本香堂が始めた。その後、供養関連の業界団体や、和菓子、生花などの企業が参画。今年から日本郵便と花の国日本協議会が加わり、6社6団体でパートナーシップを結成した。手紙コンクールは今年初めての試み。
 郵送の場合の応募先は〒105-0011東京都港区芝公園1-8-21、芝公園リッジビル5F、公募ガイド社内「母の日参り」手紙コンクール係。公式サイトはhttps://hahanohi-mairi.jp/。問い合わせは同団体事務局☎03・5405・2063(平日午前10時~午後5時)


     
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