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【終活のコツ⑤】携帯電話でお墓参り

2018.01.30

故人の思い出もデジタルで再び

 晩婚化、核家族化などの影響で、「自分の祖父母の生前の顔を直接、見たことがない」という人もいる。
 そこで、携帯電話やスマートフォンを使い、墓参りに訪れた際に墓石のQRコードを読み取ると、画面に生前の写真などが表示され、故人と〝ご対面〟もできる新たな墓参のスタイルが注目されている。
 故人の写真やプロフィルなどをあらかじめアプリに登録しておき、鍵が付いた墓石の扉を開けて、中にあるQRコードから専用サイトにアクセスする。N&Yホールディングス(東京都港区)が他社と協力して提供している。
 「『20歳頃のおじいちゃん、おばあちゃんって、とくにすてき』『家族の卒業写真、結婚写真も入れておきたい』…。こんな思いが、墓参の際にかなえられるのも魅力になっています」(N&Yの担当者)
 一方、一家の中の仏壇のあり方も変わってきている。この墓石と似た仕組みを使い、亡き人を画像などでしのぶこともできる。
 こうして供養の仕方は広がりを見せている。さらに「手元供養」は、遺骨や遺灰の全部または一部を、自宅や身の回りで保管する。墓離れが進む中、遠方に行かずとも供養ができる。
 亡き人を日々、近くで思う。だから、より身近な存在として心を共に、寄り添うことができるのではないか。
(産経新聞 くらしナビより)


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