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東京・大田区で終活フェスタ 女優・仁科亜季子さん 座右の銘は「PPK」

2017.12.16

終活を語る女優・仁科亜季子さん

納棺のデモンストレーション

 終活関連の企業、団体が一堂に会する「終活フェスタ2017in東京」が16日、東京・大田区産業プラザで開催された。一般社団法人終活カウンセラー協会が主催した。
 この日開催されたパネルディスカッションには、4度のがん手術を克服し、今も女優として活動する仁科亜季子さんが特別ゲストとして登場。キャスターの大村正樹さんを司会に、仁科さん、町屋光明寺住職の大洞龍徳さんらが、それぞれの立場から最近の終活事情を語った。
 来場者にエンディングノートがプレゼントされたことから、仁科さんは孫が生まれてからエンディングノートを更新したと打ち明け、好きなものを記入する欄の座右の銘には「PPK」(ピンピンコロリ)と記入したと、会場を沸かせた。
 相続に関しては、「モノがあるともめることもあるので、自分が70歳を過ぎたら賃貸の家に移り、マンションは売って現金化するつもり。そうすれば2分できる」と述べ、2人の子供への相続対策を考えていることをうかがわせた。
 今も女優として活動し、講演活動を続ける仁科さんは、「元気」「陽気」「やる気」「強気」「勇気」の五つの気を大切にしていると強調。ストレッチやボイストレーニングは欠かさず、成長ホルモンが活発になって、老化をゆるめられるよう、早めに寝ている、などと若々しさと美しさを保つ秘訣を披露した。
 大洞さんは葬儀や供養、お墓事情が最近大きく変化していることに触れ、「現代の価値観にそって変わっていくことはいいが、忘れてほしくないのは父や母への感謝の気持ち」と述べた。
 展示会場では、石材店、葬儀会社、証券会社など終活動関連企業が約50のブースを出展。来場者は財産、税金、保険などの相談コーナーに足を運び、アドバイスを受けていた。エンディングドレスや、花祭壇のコーナーでは、女性の来場者らが真剣に見入っていた。「納棺の儀」のデモンストレーションも行われ、注目を集めた。


     
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