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【終活のコツ③】 お葬式を自分らしく 式場に流れる「東京音頭」

2017.12.04

近年の葬儀には家族の新たな「出発」の意味も

 盆踊りで知られる「東京音頭」が式場に響く中、友人、知人が踊りながら見送った。実際にあった葬儀の場面だ。故人はこの曲を皆で踊るのが大好きだった。「私のお葬式には…」と家族らに伝えていた。
 現代の最期の式典は、本人が希望する形を業者に発注することが増え、多彩になった。絵画サークル仲間の作品群に囲まれたり、花が好きで式場中があふれんばかりの見事な生花に包まれたり…。

 亡き人を火葬で送り、親族で会食をして、といった画一的な式とは異なる葬儀が目立つようになった。親しんだ趣味や好みなど、「自分らしさの中で旅立ちたい」と、式の内容やスタイルに要望を反映させる人々が増えているようだ。そうした思いを受け、N&Yホールディングス(東京都港区)では、生前、故人や家族らから伝えられた思いを基に多彩なセレモニーの演出を行っている。

 「実は多様になるほど、葬儀の本質も見えてきます。従来の画一的なスタイルでは、亡き人との絆に一区切りするのが難しかったのかもしれません。葬儀は『ありがとう』の気持ちを心の底から伝える場、そして『お別れ』を最後にしっかりという場であると思うからです」(N&Y)
 近年の個性豊かな葬儀の登場で、惜別だけでなく、家族の新たな「出発」の意味も込められている。

(産経新聞 くらしナビより)


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