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【終活のコツ②】さまざまなタイプのエンディングノートが登場

2017.10.27

さまざまなタイプが登場し、自分にあったものを選ぶことができる

 「白いレースのウエディングドレスを着て棺(ひつぎ)に入り旅立ちたい」「私はスーツ姿で。いつまでも〝現役〟でいたい」…。エンディングノートの筆者たちが、静かな思いで記した。
 葬儀の仕方について、また遺産、遺品の整理など、さまざまな意思を書き留める。家族はもしものとき、それを参考に行動をする。遺言書のような法的効力はないが、書きたい項目から自由に始められるという気軽さがある。
 レイアウトも分かりやすく、華美にならない程度にかわいらしく美しいものが多い。そして学生時代を振り返るコーナーのある製品もあり、思い出の記録としての役割も担っている。
 「シンプルなタイプから、細部まで書き込めるものも。さまざまな方々に使っていただける製品を取りそろえています。ご本人が途中から加齢や体調などの理由で記入が難しくなる場合は、ご家族か後見人が書くケースも」と、N&Yホールディングス(東京都港区)の担当者は言う。
 さらに、デジタルな〝ノート〟も近年、目立つように。例えば「紙」とほぼ同様の内容をデータにして、業者に預かってもらう。
 「さまざまな個人情報が入っており、ガードは何重にもなっています。一方、『紙』は持ち運びが便利な半面、紛失に注意したいですね。ノートを記す作業は自分自身と向き合い、澄んだ気持ちで終活を続けるための『鏡』のような存在といえそうです」(N&Y)


     
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