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女優の大場久美子さんが終活語る

2017.10.13

父親の看取り、介護を語る大場久美子さん

 産経新聞の終活雑誌「ソナエ」などが主催する終活セミナーが10月6日、東京・西新宿で開催され、特別講演で女優の大場久美子さんが介護、看取り体験などを語った。
 はじめに、みずほ信託銀行の室津裕智氏が資産承継などの観点から遺言書作成件数が増えている実態を紹介。続いて、「ソナエ」の赤堀正卓編集長、メモリアルアートの大野屋の葬儀ディレクター、三井桂子氏、全国育児介護福祉協議会の神宮正幸氏が介護や葬儀の現状についてディスカッションした。
 赤堀編集長が終活への関心の高まりの背景を解説。三井氏は葬儀が必要になった場合に大切にしたいこととして、「葬儀社を決めておかないと、病院で紹介されるままになる」「お寺に関することなど家族間で情報を共有しておく」「遺影用にスナップ写真でいいので、お気に入りの写真を用意しておく」などのポイントを紹介した。
 神宮氏は介護の心構えとして、「どう介護してほしいか家族と話しておく」「介護に必要なお金を別枠で用意しておく」などと指摘した。
 大場久美子さんは、末期がんの父親を自宅マンションに引き取り、介護から看取るまでの日々の心情を語った。家族は葬儀をやらないと提案したが、大場さんは、葬儀をしなかった芸能界の先輩との別れを寂しく感じた体験などから葬儀を行い、棺をファンから贈られたコチョウランでいっぱいにして、ファンからも感謝された体験などを打ち明けた。
 また、大場さん自身は心理カウンセラーの資格を取得し、ボランティア活動に取り組んでいる現在の様子を報告。アクティブな終活をうかがわせた。


     
  • 父親の看取り、介護を語る大場久美子さん
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  • 終活のポイントを語る大場さんと赤堀編集長
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  • 遺産相続の注意点を説明するみずほ信託銀行の担当者
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  • 終活の専門家によるパネルディスカッション

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