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お盆にすること 「お墓参り」7割、「盆棚(精霊棚)を飾る」2割、「送り火・迎え火」が1・5割

2017.08.04

根強い習慣となっている「墓参り」

 お盆に何する? 7割はお墓参り―。全国石製品協同組合が実施したお盆行事に関するアンケート調査で、お墓参りが根強い習慣として残っている実態が分かった。一方、無宗教や自分の宗教が分からないなど宗教意識の薄い層を中心に、全体の半数以上は「お盆に何もしない」と回答している。
 6月、全国の40代以上の男女4019人にインターネットで調査を実施。「お盆行事をする」と回答した約4割にあたる1582人のうち、「お墓参りをする」人は69%にあたる1091人とダントツ。次いで「盆棚(精霊棚)を飾る」が22.4%、「送り火・迎え火・精霊流しを(いずれかだけでも)する」が15.1%だった。お盆特有の準備や飾り付けを行わなくとも、「墓参り」についてはおろそかにしない意識の高さがうかがえる。
 お盆行事を行う時期については、全国平均では8月が70.5%。農業の繁忙期を避けた名残で、東北地方では7月に行う割合が若干高く21.5%。東京都は7月と8月の割合がほぼ半々となっている。
宗派別にみると、何らかの宗教を持っていると認識している人の約70%がお盆行事に参加。自分の宗教が「不明・分からない」人の89%、「無宗教」の55%が「お盆に何もしない」と回答している。


     
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