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【都立霊園募集情報④】「遺骨が手元にある」といった条件をクリアしないと手続きに入れない

2017.06.11

自然林を残した八王子霊園の芝生墓地

 公営の霊園を申し込む際、必ず確認しなければならないのは居住条件です。都立の場合、一般墓地は申し込み者が「都内(八柱霊園希望者は松戸市も可)に5年以上継続して住んでいること、合葬墓は「3年以上」の居住実績が必要です。
 
 このほか、申し込み時点で守っている遺骨が手元にあること、遺骨の故人に対し、「祭祀の主宰者」であることとなっています。祭祀の主宰者とは、①葬儀の喪主②法事の施主③役所に死亡届を提出、あるいは火葬の申請をした人-を指します。申し込み者1人につき1か所に限り、条件があえば募集が出ているどこの霊園にも申し込めます。

 都立霊園では抽選結果が発表されたあとに書類選考が行われます。当選しても上記の条件に合わないことが判明すると失格となってしまいます。手続きに不安がある場合は、石材業者などに相談するという選択肢もあります。書類の書き方、区画の見学、抽選結果の確認から墓石の選び方まで細かくフォローしてくれるところもあります。抽選にはずれた場合、希望に合う霊園探しを相談してもよいでしょう。


 「ソナエ安心のお墓探し」では提携石材店から都立霊園の詳細な資料をお送りしています。ご希望の方はフリーダイヤル0120・789・062か、メール)でお申し込みください。

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