産経新聞
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ
0120-789-062 ※受付時間 9:00~20:00 (年中無休) メールでのお問い合わせ
  • トップ
  • ニュース
  • 【都立霊園募集情報②】なぜ、人気? すべてが「安い」わけではないのでご注意を

一般記事

ニュースをもっと見る

【都立霊園募集情報②】なぜ、人気? すべてが「安い」わけではないのでご注意を

2017.06.11

都立霊園は管理・運営面で安心だ(多磨霊園)

 都立霊園に人気がある理由の一番は、地代にあたる永代使用料の価格帯がさまざまで、手ごろな物件も多いこと。広さの異なる区画が用意されており、平米数に応じ料金が異なります。

 今年募集が行われる6霊園のうち、最も永代使用料が低額なのは八柱の一番小さい区画(1.75㎡)の約34万円。次いで八王子が約115万円から、多磨、小平はいずれも150万円程度からとなっています。ちなみに、平米単価が270万円にもなる青山では一区画約430万円から。一番大きい区画は1000万円以上の超高級墓地です。

 ただ、上記はあくまで永代使用料のみ。当選すると原則として更地で引き渡されますので、樹林墓地などを除き、基礎工事、墓石、柵等の費用を別途検討しなければなりません。

 葬儀・お墓・終活に関する情報を発信する葬送ソーシャルワーカーの吉川美津子さんは「平米あたりの価格だけでなく、お墓を建てるというトータルのお値段を考えると、『公設だから安い』というイメージが先行しているのではないか」と分析。「高い倍率だから良い物件だと思わず、自分にとってお参りししやすい環境かをよく検討しましょう」とアドバイスします。

 一方、初期費用とは別に必要な年間管理料については「激安」(吉川さん)といえます。民間霊園や寺院墓地では年間数千円~1万数千円はかかりますが、都立霊園では平米単価600円ほど。年間1200円~5000円程度におさまります。

 自治体による管理・運営で将来的に安心なこと、自由度が高いというのも人気の理由です。

 民間業者の運営だと、経営破たんにより管理者不在になってしまう可能性があります。寺院墓地では手厚い供養が期待できますが、原則としてそのお寺の檀家になることが前提で、宗旨・宗派自由というわけにはいきません。入檀料やお布施、寄付といった独特の別途料金が発生することもあります。


 「ソナエ安心のお墓探し」では提携石材店から都立霊園の詳細な資料をお送りしています。ご希望の方はフリーダイヤル0120・789・062か、メール)でお申し込みください。

関連リンク

     
  • 都立霊園は管理・運営面で安心だ(多磨霊園)
  •      

up.png