産経新聞
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お墓用語集

墓の費用、形態に関する用語

【永代使用料】えいたい-しよう-りょう
墓地を使用する権利を買うために墓地運営者に支払うもの。平たくいえば「墓の土地を使用する権利代」で、土地を買うわけではない。権利は、「永久」という意味ではなく「墓の継承者がいる限り続く」という意味。「永代使用権」は転貸、転売できない。また、改葬しても返金はされない。

【カロート】かろーと
墓石の下の地下部分にある空間。骨壺箱を収納したり、骨壺から出した骨を収納したりする場所。

【管理料】かんり-りょう
墓地の維持管理のための費用。年単位で墓地運営者に支払う。金額は墓地によって違う。滞ると使用権が取り消される。都営霊園の場合は5年滞納すると使用権取り消しになり、最終的に墓は更地に戻される。

【墓石】ぼせき
墓のしるしに建てる石。石材業者が扱う。伝統的な「和型」、西洋風の「洋型」といったものから、個人(故人)の趣味に合わせたオリジナルデザインまで形は多種多様。「愛」「和」「ありがとう」といった文字を彫った墓石も増えている。素材は石が一般的だが、ガラスなどもある。輸入品も多い。価格は素材、デザイン、加工によって変わる。

【両家墓】りょうけ-ばか
墓地に両家の墓を建てたり、1つの墓石に両家の家名を入れた墓。少子化の影響で、長男、長女が結婚するといった背景からつくられることがある。